名前*ヘイロリッヒ(黒いほう) ヴァインリッヒ(白いほう)
愛称*ヘイロ、クロ、ヴァイン、シロ、モノクロ、双子
誕生日*2月22日
性別*♂
※牡丹の周りの人物ってことで、仕事屋企画とはかかわりがないです。
(絡みは歓迎なのよ・・・・・!///)

「ボクラはふたりでひとつ。ふたりでいなくちゃボクラじゃないのサ。」
歳*19歳
身長*173センチ(どちらもぴったり同じ)
瞳*黒→赤と青のオッドアイ。片目(青)に眼帯。 白→色素が抜けて真っ赤。
髪*裾のながいウルフカット。ヘイロが黒、ヴァインが白い。
服*仕事のために動きやすい服装。大体シンプルなロンTにジーパン。
職業*ヘイロが始末屋でヴァインが護り屋。でも仕事のときはいつも一緒。
特技*二人の間では言葉を交わさずとも意思疎通ができる
備考*双子の兄弟で、ヘイロリッヒが兄でヴァインリッヒが弟。ヴァインリッヒはアルビノ。
*特徴*
ヘイロリッヒ(黒)・・・
双子兄弟の兄。
とても弟想いで物静か。
あまりうるさくはしないタイプだが、好奇心が旺盛で珍しいものが好き。
片目だけが弟と同じアルビノ。
アルビノゆえに親に愛されなかったり同級生にいじめられた弟を見ていて、
自分の青目を隠すことで少しでも弟と同じ苦しみを背負おうとしている。
ヴァインリッヒ(白)・・・
双子兄弟の弟。
アルビノのため色素がなく、白い髪と赤い瞳を持つ。
奇形児であるがゆえに親から疎まれ暴力を振るわれており
幼いころからストレスで言葉を失い、今も話すことができない。
こちらも兄と同じで好奇心旺盛。
どちらも物静かだが内面は無邪気。
言葉は交わさなくともお互い常に意思疎通をしており、
ヴァインが話したいときはヘイロが代わりに話してくれる。
人の弱みに付け込む腹黒さを持ち合わせながら、
弱い立場にある人にはとても優しい。
意外にも情と義理に厚く、正義感がある。
兄のヘイロリッヒのほうは若干怒りを制御するのがニガテ。
二人でひとつ、と思っているので、1人の女性と二人で付き合ってたこともあるとか。
機械オンチで、触った機械は大体壊す。もはや才能。
実は隠れ天然らしく、ボケている。
*仕事*
護り屋にして始末屋。
常に二人で行動しており、片方だけでは仕事を受け付けない。
地味に高い値段をふっかけてくるが、その成功率はかなり高い。
弱い立場にいる人に対しては無償で仕事を行ったりもする。
武器は剣。主にレイピアや日本刀などを使う。
身軽で素早く、言葉を交わさずとも意思疎通ができるためコンビネーション力が半端ない。
*過去*
兄は両親に愛されていたが、弟はアルビノであるために差別され続けてきた。
誰よりも弟を想っていた兄は、いよいよ耐え切れずに弟を連れて家を出る。
各地で気味悪がられる弟をかばいながら、様々な仕事をこなしてきたが、
最終的に裏の仕事である護り屋・始末屋となった。
兄にとって、弟と同じ奇形の瞳が宝物。
*おしゃべり*
兄ヘイロリッヒしか話さない。丁寧なのに何処かキツい口調。お互いで会話はしない。
一人称「ボク、ボクラ(二人でひとつ的な考えなので、大体ボクラという)」
二人称「キミ、アナタ」
三人称「カレ、カノジョ、アイツ」
「ボクラは双子、双子の仕事屋。二人でひとつの仕事をしますヨ。」
「ヴァインはおなかがすいたみたい。ボクもおなかがすいてる。」
「すごく大きな塔だネ。どんな内装なのか気になるな。」
「そろそろお茶の時間だよ。キミもボクラと一緒する・・・・?」
「ボクラはボクラがバラバラに生まれたことを後悔しているよ。」
「へぇ、面白い機械だね。ここをこうすると動くのかな・・・? ・・・・あれ、壊れちゃった」
好き:お互いのこと、果物、お茶、甘いもの
嫌い:バラバラになること、肉類、魚類、機械いじり