名前*PIPO-003(ぴぽ ぜろぜろすりー)
愛称*ぴぽ
誕生日*8月2日(製造日)
性別*無性別(人格は女の子)
※牡丹の周りの人物ってことで、仕事屋企画とはかかわりがないです。
(こちらも絡みは歓迎・・・・!)

「ぴぽの何でも屋にようこそ!!ご用件をどぉぞ!!」
歳*製造から3ヶ月経過。見た目は14歳くらい。
身長*156センチ(ちなみに体重は凄く重い。中身が金属だから。本人もそれを気にしている。)
瞳*栗色のグラスアイ。高性能レーダー搭載。
髪*もっさりボサボサのボブヘアー。
服*牡丹がコーディネートしているらしい。お店の新作を着せてもらっている。
職業*何でも屋(本来は高性能イナゴ処理マシーン)
特技*雑務( 高エネルギーレーザービーム
備考*熊型幼女アンドロイド
*特徴*
無邪気で明るくやんちゃな女の子・・・・の姿をしたアンドロイド。
熊の耳と熊のシッポがついている。
元々はイナゴ駆除マシーンで、おなかの中に溜め込んだ高エネルギーレーザービームを口から放つことができる。
しかしあまりにもビームが強力で、イナゴどころかその土地が消し炭になってしまうため、今はイナゴ駆除を禁じられている。
アンドロイドであるのに自我を持っている。
とても陽気でバカ。笑いの沸点がひくくバカ。楽天的でバカ。
どうプログラムを組んだのか、百合気味で綺麗なおねえさんに目がない。
3番目に作られたPIPOなので003。
001はまるごと洗濯しようと洗濯機に入れたところ破損。
002は防水機能がついていたものの、オーブン内にて破損。
003には防水と耐熱ふたつの機能がついている。
定期的に充電しないと動かなくなる。
食べ物を食べることでエネルギーを得る事ができるので、
食事によっても充電することができる。
*仕事*
イナゴ駆除を禁止されているので今は何でも屋。
お願いすれば家事に雑務から救護やデートまでしてくれる。
お金はキッチリいただきます。
ちなみに救護はますます死に近付く危険なもの。
しかし本人救護の仕事が大好きで、眼球に搭載されたレーダーを使って
いつでも怪我人を探している。
怪我人を感知すると「ピーポー!」という鳴き声(救急車のマネのようだ)を発しながら
時速100キロで駆け寄り、とんでもない治療をしてくれる。
(たんこぶをトンカチで叩いて引っ込めようとしたり)
彼女の救急箱の中にはトンカチやノコギリ、カンナ、ノミ、ガムテープなどの救急用品がはいっている。
*過去*
ラパンの趣味で作られたようだ。
今はラパンの研究室で雑務をしながら、好きなように何でも屋の仕事もしている。
*おしゃべり*
「ぴぽ」「~ぴぽ」等が口癖。とても明るく、早口。心なしか男に対して辛辣。
一人称「ぴぽ」
二人称「キミ、テメェ」
三人称「あの方、あいつ」
「ぴぽーん!雑務に家事、なんでもござれの何でも屋にようこそ!」
「ぴーぽーぴーぽー!怪我人発見!ノコギリ装着!あっ!逃げちゃだめぴぽ!」
「イナゴ駆除はいかがぴぽー?」
「おデートは1時間300円ぴぽ!」
「元気ないの・・・・? あむあむしてあげましょーか♪」
好き:お仕事すること、Bonbruuge(牡丹の洋服店)、笑うこと、綺麗なおねえさん
嫌い:体重のことに触れられること