名前*牡丹
愛称*ぼたん ぼたんちゃん
誕生日*ない
性別*♀

「なに・・・ぼたんのこと知りにきたの・・・?へんなの・・・・でも、おまえうまそう・・・」
【創作キャラに33の質問】 【仕事屋キャラに15の質問】 牡丹関連イラスト 1 2 3 4 5
歳*17歳くらい はっきりわからない
身長*145センチ
瞳*向かって左側が茶色、右が海色のオッドアイ
髪*サイドロングのショートヘア。鮮やかな桃色をしている。
服*クラシカルロリィタやぶかぶかの服など。リボンがほどけていたり若干だらしない。
職業*洋服屋の店長、掃除屋(要人の遺体処理や捕虜の始末など)。
特技*お料理、ハープ、銃
備考*カニバリズム 他人の心臓を喰うことで人の記憶を盗む特殊能力を持つ
*特徴*
無口であまり喋らないが、時折口を開くととんでもない毒舌。
不思議で謎めいた思考をしており、食べ物への執着が深い。
いつもうつろな目で虚空を見ており、人と目線を合わせようとしてもなんとなく焦点があっていない。
幼顔で背が小さく、華奢でいかにも弱々しそうな見かけをしているが、性格は極めて乱暴。
綺麗な顔して気性が荒く、言葉遣いなども粗暴。
細っこいくせに胃が底なし。いくらでも食べる。
ウマイもの・食えるもの・食えないもので大抵のものの価値を判断している。
他人に興味がないふりをしていつも孤独でいるが、本当は甘えたがりの寂しがりや。
ツンデレっぽいがデレの部分がわかりにくく、他人に対してやたら態度が冷たい。
カニバリズムなので人を見るとヨダレがでる、口元ゆるみっぱなしのだらしない子。
笑いの沸点が相当高く滅多に笑わないが、大好きな甘いものを食べているときは笑ったりもする。
仕事仲間をみてもヨダレを垂らしたりしてますが、食べはしません。
が、味見とかいってかじったり舐めたりすることがあります。
多分愛情表現、多分。(
意地っ張りなので普段は絶対に人に近付かないが寂しさがつのると急に人に甘えだしたりする。
誕生日パーティーとかいうものに憧れているが(ケーキが食えるから)誕生日がないという悲しい現実。
監禁生活が長かったため、あまり常識がなく、物事をよくしらない。
ひまわりという名前の黒猫(メインクーンのオス)を大切に飼っている。
*仕事*
普段は洋服屋〝Bonbrouge〟の店長をしている。
「うまそう」とおもった客にカワイイ洋服をおすすめし、
試着室に誘導→試着室の床が外れて店内地下の針山にグッサリ・・・
といった具合にお客さんを罠にかけ食ってしまうカニバリズム。
「掃除屋」と称された仕事が本職。
遺体の処理や捕虜の始末を主に手がける。
食うことで遺体を処理するので証拠が残らないという、誰もが嫌悪しそうな仕事を平然とやっている。
心臓を食うと、その心臓の持ち主の記憶をまるっと盗むことができる。
そのため拷問にかけても真実をはかない捕虜や死んでしまった要人をムシャムシャすることで
重要な情報を入手することができる。 捕虜は生きたままむしゃm(グロテスクなので以下略
昔からやってきたことなので仕事に対して嫌悪を抱いたことはない。
仕事のせいで人の味をおぼえてしまい、今では洋服店にくる手ごろな客を食べてしまうように・・・
お洋服がススで汚れるからとかで滅多に使わないが武器は銃。腕前はかなりのもの。(が、動いてるものを撃つのは苦手)
特殊能力を持つために始末屋によく狙われ、始末屋と名乗るものにはどこか疑心暗鬼になっている。
狙われるため、護り屋とよく一緒に仕事をする。
*過去*
〝心臓を食うと人の記憶が盗めるようになる人間〟の作成実験によって生み出された。
今では牡丹と名乗っているが、本名はBT-06番。
そのため親とか誕生日とかいうものがなく、フラスコの中で人工的に作られらた存在。
生まれた瞬間から研究所に監禁されていて解放されたのは極最近。
物心ついたころから道具として使われ続け、それが今も続いている。
牡丹以外にもBTは10番までいたが唯一の成功体である06番以外は電撃によって殺された。
そんな、ほかの被験体の殺処分現場を目の当たりにしたため、電撃に類似したカミナリが大の苦手。
*おしゃべり*
途切れ途切れに話す。やや舌足らずでゆっくりとした口調。かなり口が悪い。
一人称「ぼたん」
二人称「おまえ、おめー」
三人称「あいつ、あんやろー、あれ」
「お客さん・・・・・・みんなくう、じゅる」
「これがぼたんの仕事だから・・・別に仕事について考えたこととかない・・・食うだけ・・・」
「・・・え、今の笑うとこなの・・・?全然面白くなかったよ、ばかなの?」
「おまえうまそう・・・・・・ちょっと味見・・・・・・がぶ・・・れりれり・・・ うまい、じゅる・・・」
「・・・おい・・・ちょっとそこ座れ・・・・座ってるだけでいい・・・少しだけ傍にいれ・・・・」
「ばかかおめーは・・・・頭撫でろっていってんだよ・・・・・」
好き:食べること、人肉、甘いもの、猫、ハーブ、音楽、なでなでされること
嫌い:カミナリ、強い日差し、寒さ、死、いつも孤独になりたがるけどホントはひとりがキライ
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補足
失われた歌の種族、歌師族の血を引く。
もともと人の記憶を盗む人間ではなく、
研究長の勝手な私情、人工ディヴァの研究から生まれた。
(※ディヴァ・・・歌師族の中でも1000年に1度しか生まれない希少な存在。
その歌声は命の法則さえねじ変え地上に祝福を与えるといわれている。
今では歌師族の存在もディヴァの存在も御伽噺となっている。)
他の仕事屋仲間とのふれあいから心に欠けていた「愛」の感情を取り戻し
歌師族の能力に目覚め始めた牡丹は万物から歌を聞き取ることができ、
人の繊細な感情の変化などに敏感。
またどんな楽器も器用に奏でることができる。
人工ディヴァの研究で生み出されたが、ディヴァとしての覚醒はしていない。
また歌師としての自覚がないため、今はただ音楽が好きな少女となっている。
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